校庭に黄色いじゅうたんが!
今朝の校庭に,黄色く輝くじゅうたんが・・・
岩南小のシンボルツリーのイチョウの木の葉が敷きつめられていました。
登校してきた1年生のR君。「とってもきれいだよ~。」いい笑顔でした!
しかし・・・そのままにしておくことはできないので,みんなで「クリーンタイム」スタート!
至る所に葉っぱの山が・・・

集めても集めても・・・
すごい量でした。
水を含んだ葉っぱは重いです。
本日集めた葉っぱの量は,なんと26袋!
まだまだこんな日々は続きそうです。
これも岩南小の思い出の1ページになりますね。
静かに次の指示を待っています。
家庭科室から出火。避難開始。
ハンカチで鼻と口をおさえ,体を低くして避難します。
慌てず,急いで・・・「おかしも」の合言葉を守って,避難することができました。
校長先生から,指示をしっかり聞くことと,「自分の命を自分で守る」ためのお話がありました。火元がどこなのか,放送をよく聞き,火元から離れるように避難することが大切です。一人の時でも安全に避難できる力を高めていきたいですね。
まずは,野井倉甚兵衛さんについての簡単な説明をしていただいた後に,アニメで学習しました。
資料館の中で,写真や道具を見せてもらいました。
トンネルを掘った「つるはし」の重さにビックリ!大変な作業だったことを実感します。
明るくするためのライトや,掘った土や岩を運ぶトロッコなどについても教えていただきました。
地図を使って,どのように水を引いたか学びました。13km上流から,34本もトンネルを引く大工事!機械を使わず,人の手で進めたことに驚きます。
測量の道具も進歩しました。昔はそうめん流しみたいに,半分に割った竹の筒に水を流して調べていたそうです。
質問にも答えていただきました。真剣にメモを取っています。
昔の道具についても教えていただきました。何に使う道具か分かるかな?
帰る前に,開拓精神の碑の前で写真を撮りました。蓬原開田の父と呼ばれる「馬場藤吉」や,野井倉甚兵衛の働きを詳しく知ることができました。




