2月4日(水) 岩北小との集合学習
岩南小と岩北小との集合学習が実施されました。岩北小には、3~5年生、岩南小には1~2年生が集まり、少人数単式での授業を行っていきました。まず、それぞれの学校でレクリエーションを行い、互いに慣れ親しんだ後、学年に分かれて授業を進めていきました。他校の児童と共に学習することで、いつもより真剣さが増していたようです。


岩南小と岩北小との集合学習が実施されました。岩北小には、3~5年生、岩南小には1~2年生が集まり、少人数単式での授業を行っていきました。まず、それぞれの学校でレクリエーションを行い、互いに慣れ親しんだ後、学年に分かれて授業を進めていきました。他校の児童と共に学習することで、いつもより真剣さが増していたようです。


給食週間の一環として栄養教諭による「食に関する指導」と給食試食会が行われました。
給食センターでは、どのようにして給食が作られ、提供されているのかを児童、保護者に知ってもらうよい機会となりました。低学年の子どもたちは、巨大なしゃもじやスパテラという鍋のようなお玉など実際に給食センターの方々が使っている道具を触らせてもらいました。「重い」「大きい」と驚き、給食を作ることの大変さも学ぶことができました。その後は、保護者と楽しく給食を食べました。


スクールカウンセラーの先生に来校していただき、「子供の心の健康を守る」について講義をしてもらいました。子供たちの朝の様子から「気持ち」「体調」を観察し些細な信号をキャッチすることの大切さや子供がつらい・苦しいときどのような対処をしていけばよいかなど詳しく教えていただき、保護者の方には「なるほど」「こんなことをしないといけばよいのか」など考えるきっかけとなりました。
