車いす体験を行いました

 本日,鹿児島県介護実習普及センター,曽於市社会福祉協議会の方々に来ていただき,地域ジュニア福祉体験教室を行いました。

 地域ジュニア福祉体験教室は,高齢者や障がいのある人に対する理解促進,福祉の心の涵養を図ること,将来の介護の担い手育成に資することがねらいです。

Img_7241まずは車いすの基本的な操作を教えていただきました。

Img_7245目線を合わせてあいさつをすることや,声をかけることの大切さについての説明がありました。

車いすは歩いているときよりも速度を感じやすいのでゆっくりと・・・

とても勉強になります。子どもたちもしっかり聞いていました。

Img_7248スロープを降りるときは後ろ向きで・・・理由も教えていただきました。

次は実践です。

Img_7252二人一組になって練習を行いました。

Img_7253マットの上はうまく進めません。「重いよ~」

Img_7255だんだんコツをつかみ,うまくおせるようになってきました。

Img_7258お互いに声をかけあい,交代しながら練習していました。

Img_7261自分で進む練習もしました。

Img_7262乗り降りのときの注意点もありました。

気をつけながら練習していました。

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Img_7269岩南小は,さまざまな場面で高齢者の方々とのふれあい活動を行っています。

今年度は新型コロナウイルス感染症のために,なかなか実施できず残念ですが,教えていただいたことを活用できる日のことを考え,しっかりと準備しておきたいです。

とても良い勉強になりました。ありがとうございました。

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